2月から3月にかけて、在中国日本大使館及び各日本国総領事館主催の天皇誕生日祝賀レセプションが中国各都市で開催されました。当事務所は、新潟県と共同でブース出展しました。
2月27日(金)は、北京市の在中国日本国大使館公邸にて開かれました。招待客の数は、なんと約900名!さすが首都北京ということもあり、世界各国の外交官等も多数来場されていました。
ブース出展にあたり、来場者の皆様に新潟を味わってもらうべく、大使館及び北京調理師会にご協力いただき、中国で流通している新潟米を使ったおにぎり250個を試食していただきました。
「美味しい」というお声とともに、用意したおにぎりは一時間ほどでなくなりました。
試食で使った新潟米をECサイトから直接購入できるQRコードを掲示したところ、その場でスキャンしご購入くださった来場者もいました。
そのほか、PRの様子をSNSで動画配信できたりと、良いPRの機会となりました。
3月5日(木)は、山東省青島市の青島シャングリラホテルにて開かれました。主催である在青島日本国総領事館と相談し、新潟米を使った寿司1,000貫を試食していただきました。
招待客が350名と聞いていたので「もしかしたら余るかも」と少し心配でしたが、レセプション終了の30分程前にはなくなりました。好評だっただけでなく寿司を握っていただいた公邸料理人の方から購入について問い合わせをいただいたほか、「知人の料理店に新潟米を紹介したい」「新潟米のPR企画を一緒にやりたい」といった取引につながるお声もいただきました。
3月6日(金)は、遼寧省大連市の大連日航飯店にて開かれました。主催は在瀋陽日本国総領事館大連領事事務所、来場者は招待客約350名でした。
こちらでの試食は「おにぎり」と「炊き立てご飯」の二本立て。レセプションで用意されていたカレーをかけてカレーライスとして楽しまれる来場者もいました。
3月10日(火)は、広東省広州市の花園飯店にて開かれました。主催は在広州日本国総領事館、来場者は招待客約450名でした。
会場の関係で試食は用意できなかったものの、これまでと同じように新潟米をECサイトから直接購入できるQRコードを掲示するなどPRしたところ、「高級スーパーでの取り扱いを検討したい」とお声がけいただきました。
4回の機会を通じて、ECサイト(QRコード)からの購入、B2B取引のお繋ぎができました。今後も引き続き、様々な機会を捉えてPRしていきます。(生浦)

